2026年8月の改正で、自己負担限度額の所得区分と年間上限が変わりました。窓口で説明する側・申請を通す側が、判定を間違えないための実務ガイドです。
この資料に書いてあること
- 自己負担限度額の一覧(令和8年8月〜令和9年7月)と、改正前後の比較
- 所得区分の判定手順
- 世帯合算が使える3条件
- 多数回該当の数え方
- 2026年8月に新設された年間上限
- 限度額適用認定証とマイナ保険証の使い分け
- よくある判定ミス
- 2027年8月からの第2段階(所得区分が5→13に細分化)
同梱しているもの
読み物としてのPDFと、記入して使える「高額療養費 判定チェックシート」(Word)。
ダウンロード(無料)
下のフォームを送信すると、その場でダウンロードできます。
発行: オプティソース株式会社